



「毎日インスタを更新してるのに、体験レッスンの申込みがゼロ…」
そんな状況に心当たりはありませんか?
努力して発信しているのに、誰からも申し込みが来ないと、自信をなくしてしまいそうになりますよね。
でも、安心してください。
あなたの教室が魅力的でないわけでも、投稿にセンスがないわけでもありません。
原因は、“導線”ができていないだけ。
体験レッスンの申し込みが来るかどうかは、
「投稿内容」ではなく「申し込みまでの流れ」が整っているかどうかに大きく関係しています。
たとえば、あなたがどれだけ素敵なレッスンをしていたとしても、
-
どんな人向けの教室なのか
-
どんな雰囲気なのか
-
どうやって申し込めばいいのか
が見えないと、**「気になるけど、なんとなく不安で申し込めない」**という状態のまま終わってしまうのです。
この記事では、実際にSNS経由で体験レッスンの申込みが増えた教室の事例をもとに、
すぐに使える具体的な改善ポイントをわかりやすく紹介します。
今のあなたの発信が、“申し込みに繋がる流れ”になっているか?
それを見直すことで、あなたの教室にも、未来の生徒さんが自然と集まるようになりますよ。
なぜ、投稿しても体験レッスンの申込みが来ないのか?






SNSでがんばって投稿を続けているのに、体験レッスンの申込みがまったく来ない。
これは、たくさんの先生が抱えている共通の悩みです。
「写真もきれいに撮ってるし、キャプションも丁寧に書いてるのに…」
「いいねはつくのに、誰も申し込んでくれない…」
そんな声を、これまで数えきれないほど聞いてきました。
でも、これはあなたの努力が足りないからではありません。
SNS投稿には、実は「落とし穴」があります。
それは――
“見てもらえた”だけで満足してしまうこと。
フォロワーが増えたり、いいねがついたりすると、つい満足してしまいがちですが、
本当の目的はそこではないはずです。
あなたのゴールは、「体験レッスンの申込みが入ること」。
でも、ほとんどの投稿が、申し込みにつながる“道”を用意していないため、
せっかく興味を持ってくれた人も、途中で立ち止まってしまうのです。
つまり、投稿に必要なのはただの情報発信ではなく、
「この教室、行ってみたい!」と感じた人が、そのままスムーズに申し込める“導線”をつくること。
この導線があるかないかで、申込みの数は驚くほど変わります。
次の章では、具体的にどんな工夫をすれば「体験レッスンに行きたくなる流れ」が作れるのか、実際の事例を交えてご紹介します。
体験申込みを増やすSNS導線の作り方






体験レッスンの申込みを増やすためには、ただ発信するだけでなく、“申し込める流れ”を用意しておくことがとても大切です。
たとえば、あなたの投稿を見て「ちょっと気になるな」と思った人がいたとします。
そのときに、その人が以下のような状態になっていませんか?
-
「どんな人が教えてるんだろう?」
-
「教室の場所や雰囲気が分からない…」
-
「初心者でも大丈夫なのかな?」
-
「どこから申し込めばいいの?」
こういった疑問や不安があると、せっかく興味を持った人でも行動に移すことはできません。
つまり、SNSで体験申込みを増やすには、
① 初心者の不安を先回りして取り除くこと
② 教室の雰囲気や場所がイメージできるようにすること
③ “申し込みのページにたどり着く導線”を設計すること
この3つを意識するだけで、SNS経由の申込み率は大きく変わってきます。
特に初心者にとっては、ほんの小さな不安や疑問が、申し込みを躊躇する理由になります。
だからこそ、「よくある質問に答える」「レッスンの様子を動画で見せる」「申込みページがわかりやすく整っている」など、細かな気遣いが信頼に繋がっていきます。
次の章では、これらのポイントを実際に活用して申込みが増えた教室の成功事例を紹介していきます。
実際に申込みが増えた3つの教室事例






ここからは、実際にSNSを活用して体験申込みを増やした3つの教室の成功事例をご紹介します。
あなたの教室でも今すぐ取り入れられるアイデアばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。
■ 実例①:「初心者向けQ&A投稿」で不安を解消(バイオリン教室)
あるバイオリン教室の先生は、毎週Instagramで
「初心者のためのQ&A」シリーズを投稿しています。
投稿の内容は、例えばこんな質問:
-
「音符が読めないんですが、大丈夫ですか?」
-
「楽器を持っていないんですが…」
-
「年齢が高くても始められますか?」
こういった質問に1つずつ丁寧に答える投稿をしていたところ、
「気になっていたけど、不安で申し込めなかった。
でもこの投稿を見て勇気が出ました!」という声が増え、体験申込みが増加。
ポイントは、“初心者がつまずきそうなポイントを先回りして取り上げたこと”。
あなたにとっては当たり前のことでも、初心者にとっては不安のタネ。
その不安をやさしく取り除いてあげるだけで、一歩踏み出せる人が増えるのです。
■ 実例②:「教室の雰囲気」を写真と動画で伝える(ピアノ教室)
ピアノ教室の先生は、Instagramに
教室の外観・内観・レッスン風景などを定期的に投稿しています。
中でも人気なのが、
-
レッスン中の手元だけを映した動画
-
レッスン前の、リラックスした教室の様子
これらの投稿を見た方からは、
「どんな場所か分かって安心した」「行く前から雰囲気がつかめてよかった」と、安心感のあるコメントが寄せられています。
人は“わからない場所”に行くことに大きな不安を感じます。
だからこそ、写真や動画で“見える化”してあげるだけで、不安がスッとやわらぐのです。
■ 実例③:「リンクの工夫」で申込み率が3倍に(ギター教室)
ギター教室の先生は、SNSのプロフィール欄に
体験レッスン専用の申込みページを設置しています。
しかもそのページには、 「申し込む前に知っておきたい5つのこと(動画付き)」というコンテンツが用意されていて、
初めての人でも安心して申し込めるような工夫がされています。
この導線を整えたことで、
「ちょっと見てみようかな」からの申込み率が3倍に。
リンクはただ貼るだけでは不十分。
「クリックしたくなる内容」と「申し込みまでの流れ」があることで、自然と次の行動につながるのです。
どの教室の先生も、最初から完璧にできていたわけではありません。
「どうすれば初心者が安心できるか?」という視点で一つひとつ改善していった結果、申込みが増えていったのです。
あなたの教室でも、今ある投稿やリンクを少し見直すだけで、
「気になってたんです!」という声がきっと届くようになりますよ。
体験申込みに繋がる導線のつくり方【3ステップで解説】






ここからは、あなたの教室でもすぐに実践できるように、
「体験レッスンに繋がる導線の作り方」を3つのステップに分けてご紹介します。
STEP 1:初心者が安心する投稿をつくる
まずは、「この教室なら安心して行けそう」と思ってもらえる投稿をつくることが第一歩です。
ポイントは、専門用語を使わないこと。
あなたにとっては当たり前でも、初心者にはわからない言葉や流れがたくさんあります。
✅ 「どんな人が来てるの?」
✅ 「何を準備すればいいの?」
✅ 「年齢や経験は関係あるの?」
など、“体験レッスンに踏み出す人が持つ疑問”を投稿で一つひとつ解消していきましょう。
シリーズ化して「初心者のQ&A」として発信するのもおすすめです。
STEP 2:写真と動画で「教室の雰囲気」を見せる
教室の場所や中の様子、レッスンの空気感がわかると、初めての人もグッと安心できます。
以下のようなコンテンツがおすすめです:
-
外観・内観の写真(アクセスの参考に)
-
レッスン中の手元や背中だけの動画(顔出しが気になる方でもOK)
-
レッスン前後の和やかな様子や、準備風景
「あなたの教室は、どんな空気が流れているのか?」を伝える投稿を心がけましょう。
STEP 3:リンク先を“入りやすく”設計する
最後のステップは、興味を持ってくれた人がスムーズに申し込みできる導線を作ること。
プロフィール欄に体験レッスン専用の申込みページを設けましょう。
さらに、そのページには以下のようなコンテンツを加えると効果的です:
-
申し込む前に確認したいこと(動画やQ&A)
-
持ち物・服装・よくある質問
-
実際のレッスン風景の画像
特に動画があると、「雰囲気が伝わって安心した」という声が非常に多くなります。
「見る → 興味を持つ → すぐ申し込める」までの導線を、迷いなく進める設計にしましょう。
成功のために押さえておきたい3つのポイント






ここでは、体験レッスンの申込みを増やすために、
特に意識しておきたい大切なポイントを3つに絞ってご紹介します。
① 投稿は「伝える」ではなく「寄り添う」視点で
SNS投稿をするとき、つい「情報を届けなきゃ」と考えてしまいがちですが、
それよりも大切なのは、**“読み手の気持ちに寄り添うこと”**です。
たとえば、
❌「初心者でも大丈夫です!」
✅「私も最初はまったくの初心者でした。不安な気持ち、よくわかります。」
このように、あなたの経験や気持ちを添えるだけで、グッと心に届く投稿になります。
“売り込む”のではなく、“安心してもらう”ことを意識してみてください。
② 写真や動画は“完璧”じゃなくていい
「映える投稿じゃないとダメ…?」と不安になるかもしれませんが、
実は、“リアルな雰囲気”の方が好印象を与えることも多いです。
特に体験レッスンを検討している人は、「どんな教室なんだろう?」と不安な気持ちで見ています。
そんなときに、飾られていない、自然な様子の写真や動画は、安心感を与える最強のツールになります。
スマホでサクッと撮ったもので十分。
「この教室なら、私でも大丈夫かも」と思ってもらえることが大切です。
③ 「リンクの誘導」は毎回やる
体験申込みにつながらない投稿の多くは、リンクへの導線がないか、あっても弱いのが原因です。
どんなに魅力的な投稿をしても、
「で、どこから申し込めばいいの?」となってしまったら、すべて水の泡です。
-
投稿の最後に「プロフィールのリンクからお申込みできます」と必ず書く
-
ストーリーズでは、リンクスタンプを活用する
-
定期的に「申込み方法のご案内」投稿を入れる
など、「見た人が迷わず次に進める導線」を毎回しっかりつけておきましょう。
よくある質問Q&A:SNSからの体験申込みに関する不安を解消!






ここでは、SNS集客に取り組む先生からよくいただく質問にお答えします。
あなたの不安を1つずつ、ここで解消していきましょう。
Q1. SNSのフォロワーが少なくても効果ありますか?
A. あります。むしろ、少ないうちから始めるのがチャンスです。
フォロワーの多さよりも大切なのは、「あなたに興味を持ってくれる人が、安心して申し込める環境が整っているかどうか」です。
実際にフォロワー100人以下でも、導線を整えただけで申込みが来た事例はたくさんあります。
Q2. 投稿に反応がなくても、続けて大丈夫?
A. 大丈夫です。反応がなくても“見ている人”は必ずいます。
SNSでは「いいね」やコメントをしなくても、投稿を見て検討している人がたくさんいます。
申し込みの瞬間まで“無言”の人も多いので、あきらめずにコツコツ続けてみましょう。
Q3. どれくらいで効果が出ますか?
A. 平均して、1〜3ヶ月ほどで変化を感じる方が多いです。
すぐに申込みが入らなくても、**“信頼の貯金”**が少しずつたまっています。
正しい導線と内容で投稿を続ければ、ある日を境に申し込みが入り始めることもあります。
Q4. 顔出ししないと効果が出ませんか?
A. 顔出しをしなくても申込みは可能です。
実例でもご紹介したように、「手元だけ」「後ろ姿」「レッスン風景の一部」などで十分に雰囲気を伝えることができます。
無理に顔出しせず、自分ができる範囲で安心感を伝える工夫をすればOKです。
もし今、あなたが「続けて意味あるのかな…」と思っていたら、
それはきっと、ちゃんと努力できている証拠。
あと一歩、その努力が“申し込み”という形で返ってくるよう、導線だけ整えてみましょう。
まとめ:体験申込みを増やす鍵は「導線」にあり






体験レッスンの申し込みが来ない…そんな悩みは、あなたが特別なわけではありません。
多くの先生が、投稿の「内容」ばかりに目がいき、「流れ(導線)」ができていないことが原因でつまずいています。
もう一度、体験申込みを増やすために意識したい3つのポイントをおさらいしましょう。
✅ 初心者の不安に寄り添った投稿をつくる
✅ 教室の雰囲気が伝わる写真・動画を投稿する
✅ 申し込みページへの導線をしっかり整える
これらを意識して投稿を見直すことで、あなたのSNSは**“ただの発信”から“申し込みにつながる仕組み”**へと変わります。
未来の生徒さんは、今もスマホの向こう側で「気になってるけど、あと一歩が出ない…」と思っているかもしれません。
その背中を、そっと押してあげられるのは、あなたの投稿と、やさしい導線の力です。
今すぐ、あなたの投稿を“申し込みにつながる導線”に変えてみよう!






あなたの教室に来てくれるかもしれない“未来の生徒さん”は、
今日もどこかでスマホを見ながら、「行ってみたいけど、どうしようかな…」と迷っているかもしれません。
だからこそ、今こそやるべきなのはこれです。
✅ 今日の投稿の最後に、「プロフィールのリンクから体験レッスン受付中」と一文を入れてみましょう。
たったこれだけでも、
見てくれた人が行動に移す“きっかけ”を与えることができます。
もしあなたの投稿に「気になってました!」というメッセージが届く日が来たら、
その時、「やってみてよかった」ときっと思えるはずです。
無料オンライン相談、受付中!
「自分の教室に申し込みが来ないのはなぜ?」
「何を発信すれば、安心してもらえるの?」
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